PIC32MX120F032Bで電車を動かす

 

 

PIC32の開発環境はMicrochip社のMPLAB X IDEとプラグインのHarmonyを使用します。 Harmonyは自動でアプリケーションの骨組み(FrameWork)を作ってくれます。初めはコードばかり多くなっていやなやつと思っていましたが、やっとこ 慣れてきて今は、TimerやADCなどのコードを自動で組み込んでくれるありがたい存在になってきました。

ツールのインストール

PIC32のソフト開発には

MPLAB X IDE

MPLAB XC32Compiler

MPLAB Harmony

をインストールします。それぞれのリンクページの下のほうにDownloadsタブがあります。

Harmonyは普通にインストールするとC:\microchip\harmony\v2_05\(バージョンで異なります)に入りますが、インストール後にMPLAB IDEでプラグインとして登録する必要があります。

IDEのTools -> PluginsをクリックしてDownloadedタブのAdd Pluginをクリックし、C:\microchip\harmony\v2_05\utilities\mhc内のnbmファイルを開き、Installをクリックしてインストールします。